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クレイトンポリマーは熱可塑性なので、耐溶剤性に限度があり、約70°C以上の温度では、凝集力が失われます。しかし、接着剤を塗布した後に、クレイトンポリマーを架橋すると、接着剤の耐溶剤性向上に加えて、約150°Cまで凝集力を保持できます。クレイトンDおよびクレイトンGポリマーは、硫黄系加硫剤や、パーオキサイドによるフリーラジカル反応、あるいは高エネルギー放射線(例えば、EB,UVなど)で架橋することができます。クレイトンFGポリマーは、イソシアネート、メラミン樹脂、エポキシ樹脂、あるいは有機金属化合物などをもちいて化学的に硬化することができます。

 

特徴と利点

架橋はクレイトンポリマーを熱可塑性から、柔軟性のある熱硬化性材料に変化させます。主な利点は、架橋により耐溶剤性や高温での接着剤のせん断力が改良されることです。

 

製 品

テープ類:テープメーカーは接着剤を基材に塗布した後、感圧接着剤の高温での耐荷重性を改良することができます。

コーティング剤:コーティング剤メーカーは、クレイトンFGベースのコーティング剤の常時接触する溶剤に対する抵抗性を、ポリマーの架橋で改良することができます。ポリマーはイソシアネートを用いて常温養生で架橋、あるいはメラミン樹脂を用いて焼き付け養生で架橋できます。

オイルゲル:クレイトンDポリマーベースの熱硬化性オイルゲルを作ることもできます。ポリマーのフリーラジカル反応による架橋で、約 150°Cまで、その形を保持することができます。架橋には一般に、紫外線照射が用いられます。

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